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病棟のご案内

北館1病棟

 当病棟は、精神科急性期治療病棟を担っており、入院期間の短縮、看護の質の向上、チーム医療の促進、の目的で平成16 年から統合失調症、うつ病のクリニカルパスの2種類のパスを導入しています。
その有用性から、より質の高い医療への移行、治療体制の変革、非定型抗精神病薬の導入により、徐々に変化・改善させた現在のパスと治療アルゴリズムに沿って、チーム一丸となり急性期治療を行っています。パスでの症状評価を基にバリアランスについて検討。定期的なチームカンファレンスを実施しチーム全体で情報を共有し、多面的なケアやアプローチをすることで退院促進に取り組んでいます 。

北館2病棟

  当病棟は54床、慢性期の患者さんを対象とした閉鎖の療養病棟です。日常生活の自立を目標に、患者さんと共に今何が必要かを考え、パートナーシップの確立を目指しています。
また協調性の改善や、活動性低下防止のため作業療法等諸活動への参加も働きかけています。
 気分転換やストレス解消のため、棟外買い物や中庭散歩、各種スポーツ、カラオケ、ゲーム、レクリエーション等のメニューを用意するとともに、職員一同、明るく笑顔を絶やすことなく、開放的な雰囲気作りにも努めています。

南館1病棟

 認知症に伴う周辺症状(幻覚・妄想・暴力など)の著しい患者さんを対象とした54床の男女混合病棟です。薬物療法のほかに、生活機能回復訓練、集団療法により、情動の安定と残存機能の賦活を図り、家庭や施設復帰できるよう援助しています。
 ゆったりとした明るい雰囲気の中で、患者さんが、安全に安心して療養生活を送れるよう取り組んでいます。

南館2病棟

 当病棟は当院に入院して3ヶ月以上経過した患者さんの退院調整や、入院生活が長くなった患者さんの治療やリハビリテーション、社会復帰支援を主な役割としています。
 精神科に長期入院をされている方は病気の症状に加えご家族との関係、退院後の治療継続、生活の場(住まい・地域)、生活技能の低下など退院できない要因が複雑になり調整にはかなりの時間を必要とします。このようなケースに医師、看護師、精神保健福祉士、薬剤師、栄養士、作業療法士、訪問看護スタッフがチームで援助計画を立て支援していきます。
 基本的な生活技能訓練をはじめ疾患を受け入れ、円滑な治療継続をするための認知行動療法も取り入れました。患者さんやご家族と話し合い寄り添った支援ができるようスタッフ一同努めています。