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断酒「羊の会」について
 <断酒羊の会>は昭和53年5月にアルコール依存症患者対象の集団精神療法として発足し、今も絶えることなく週一度開催されています。
 患者さんにとって回復の過程は決して生易しいものではありません。誓いの言葉を唱和し、人の体験談を聞き、自分自身や過去を振り返り、人前で語る。飲酒により失った大切なことが何かを考え取り戻す。これを全てしらふでやるわけです。
 「依存症ではない」「自分だけは違う」「断酒ではないもっと楽な道があるはず」「酒なしの人生なんてむなしい」「何年経っても飲みたい」「答えが見つからない」などなど。しらふで感情を表現できるようになり、いつの間にか飲み仲間とは別の仲間ができ、それぞれの生き方を模索し始める。
これがみなさんの辿る回復の過程であるように感じています。